中小企業が今考えるべき“全社を動かす”GX推進セミナー

GXを「守り」と「攻め」の両面でとらえ、(公財)東京都環境公社(運営:株式会社NTT DXパートナー)との共催による「守りのGX(経営改善)」セミナー(10月29日)と、区単独主催の「攻めのGX(競争力強化)」セミナー(11月13日)を2本立てで実施します。GXを経営に取り入れる絶好の機会となりますので、両セミナーとも奮ってご参加ください。
日時
令和8年11月13日(金) 14時00分~17時00分
概要
多くの中小企業において「脱炭素=コスト」という意識から「経営戦略」への意識改革が必要とされる中、「重要性は理解したが、具体的にどう経済価値に変えればいいのか」「社内に浸透せず、担当者だけが奮闘している」といった壁に直面する企業が増えています。
脱炭素への取り組みを自社の「売上増」「採用力強化」といった経済価値(強み)へ転換させるには、一部の担当者だけでなく“社員の共感を生み、全社を動かすブランディング”が推進力となります。
本セミナーでは、環境への取り組みを企業の競争力へ変える考え方と社員を巻き込む実践ノウハウを解説するとともに、区の伴走型支援を受けている、今まさにGX推進中の区内事例も報告いたします。
【第1部:講演】
環境への取り組みを経済価値に ~社員の共感で加速させる脱炭素経営の考え方と実践方法~

<講師>
株式会社バイウィル
カーボンニュートラル総研本部
ブランドコンサルティング部 部長
藤田 能敬 氏
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)にて、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして様々な業界での立上期におけるブランド開発および、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施を支援。バイウィルでは企業理念、パーパス、環境ビジョンの策定(戦略)から社内外浸透(インナー・アウターブランディング)、サステナビリティブランディングまで領域を広げ、業種・規模問わず様々な企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
【第2部:支援進捗報告会・トークディスカッション】
区の支援を活用し、現在まさにGX 推進に取り組む区内事業者をお迎えします。 プロジェクトの中で直面した課題や、社内を巻き込むための工夫、取り組みによるリアルな手応えなどを、登壇企業と伴走支援者によるトークディスカッション形式でお届けします。「自社ならどう進めるか」をより具体的・現実的にイメージしていただけるセッションです。

会場
品川区豊町2-1-30(戸越公園内)
品川区立環境学習交流施設エコルとごし 3階多目的スペース
定員
30社(先着)
対象者
品川区内に本社もしくは事業所を有する中小企業経営者および従業員













更新日:2026年07月28日