産業交流展2019にメードイン品川認定製品が出展

更新日:2019年11月14日

品川区は、東京ビッグサイトの青海展示棟(江東区青海1)で開催している「産業交流展2019」(令和元年度11月13日(水)~15日(金))にブースを出展し、「メードイン品川」ブランド認定製品を来場者に広くアピールしています。


「メードイン品川」ブランドとは、区内の企業が開発・実現化した優れた製品・技術を区が認定したものです。区がブランドとして高い製品力をPRし、販売促進支援を行うと同時に、品川のものづくりブランドの向上を図ることを目的として、平成24年度からスタート。昨年までの7年間で25件の製品・技術を認定しています。


今年度は新たに4件の製品・技術を認定。産業交流展の会場前に、区から「メードイン品川」ブランド認定証と楯が贈呈されました。


【令和元年度「メードイン品川」ブランド認定製品】


・アサヒリサーチ株式会社:Driveman BS-10
警視庁との共同開発により完成した、ヘルメット装着型ドライブレコーダー。神奈川県警など他の警察組織でも広く使用されている製品の一般販売用
モデル。


・株式会社グロータック:GT-Roller F3.2
スポーツ自転車を装着して室内でトレーニングができるローラー台。モーションコントローラー(特許取得済)により実際に走っているかのようなバ
ランス感覚を再現可能。オプションでインターネットに接続し、バーチャルライド等も楽しめる。


・株式会社ニッソク:プリントシート、楽プリシート
貼紙防止効果のある凸凹シートに鮮明印刷した「プリントシート」と、同製品を加工し誰でもどこでも簡単に取り付けできる「楽プリシート」。商店
街の活性化や避難誘導表示、旅行者への案内表示など向け。


・日本包装機械株式会社:Air Ball(エアーボール包装)
緩衝材とフィルムで構成された次世代の包装形態。モノの形状に合わせた包装が可能。段ボール箱と余計な緩衝材が不要となり、輸送効率が上がると
ともにごみの削減にもつながる。

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